急ぎの退院調整が入ったとき、今までは1件ずつ電話して『胃ろうは受け入れてもらえますか?空きはありますか?』と確認するだけで半日が終わっていました。CarePortは最新の空室数と医療受入条件が1行でスッキリまとまっているので、候補を絞り込んでからピンポイントで電話できるようになり、実務のタイパが劇的に上がりました。もう手放せません。
「ネットの空室情報は、いつも古くて
アテにならない」
——その諦めを変えるために。
福岡エリアで延べ 1,800件超 の高齢者住宅紹介に従事した現場主義のチーム。
私はこれまで、福岡エリアで数多くの高齢者住宅のご紹介に携わってきました(元老人ホーム紹介会社運営者)。その中で、毎日くり返される「ある不条理」を目にしてきました。
目の前の入居を急ぐ家族のために、何十件もの施設に1件ずつ『今、空いてますか?』と電話をかけまくる日々。
空室が出ても、ケアマネさんに伝える手段がなく、せっかくの部屋が埋まらない。
掲載情報は数ヶ月前の古いデータばかり。実務では使い物にならず、最終的に電話で再確認するしかない。
情報を取るためだけに半日が消える。家族への提案の質が、確認時間に奪われていく。
現場のタイパ(タイムパフォーマンス)を極限まで高め、
本当に ”今、空いている部屋” が
1分でわかる場所を作りたい。
そうして生まれたのが、現場主義の空室検索ポータル『CarePort』です。




